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医療事務に将来性はあるのでしょうか?

今の日本は高齢化社会が進み、医療現場はどんどん大きくなっています。
その影響で、病院やクリニックの数も増えつつあるので医療事務が活躍出来る場所はたくさんあります。

 

また一般企業と比べると倒産するリスクも低く、全国どこにでも病院やクリニックはあるので働く場所が制限されることもありません。

 

ただ医療現場にもコンピュータの導入が進んできています。
今まで人がしていた作業や確認業務等をコンピュータが行ってくれ、医療事務の仕事内容が少なくなり、それに伴い人件費削減もあり医療事務の人数は減らしてもいいのではないかという考え方もあります。

 

でも、まだまだ医療事務の仕事はコンピュータでは出来ない作業もたくさんあります。

 

それに患者さんと直接接する機会も多い仕事です。受付やお会計が全て機械化されてしまうと、やっぱり病院としては淋しく温かみがなくなってしまいます。

 

確かにコンピュータのおかげで、仕事内容も簡単になり便利になってきたのは現実です。
だからと言って、医療事務の需要が減るわけではないので高齢化社会とともに医療事務はまだまだ活躍できる場は増えてくると思います。

医療事務の収入の実際は?

医療事務として働きたいけど、お給料はどのくらいなのだろうと気になると思います。

 

病院によって金額は変わってきますが、基本給は平均15万円前後が多いと思います。
この金額に残業代が付いたり、勤務年数で金額は増えてきます。

 

もしかしたら医療事務は病院勤務だから、収入が多いのではと思う方もみえるかもしれませんが、正直決して高収入の職種ではないと思います。

 

でも病院なので倒産したり、1度務めたら安定した収入に繋がると思います。
また賞与(ボーナス)や有給休暇などの条件もしっかりしている病院が多いので安心して働くことが出来ます。

 

パートでの時間給も平均1000円前後が多いと思います。

 

私は今まで2つの病院で働いた経験がありますが、お給料は本当に病院によって違います。

 

短大を卒業後初めて医療事務として働いた病院は、基本給は14万円からのスタートでした。
その後年1回の昇給が2000円です。

 

それに残業が月10時間前後の手当が付きました。

 

でも健康保険や厚生年金などが引かれ、結局手取りは毎月13万円前後で決して多くない収入でした。

 

2つ目の病院は、基本給17万円からのスタートで年1回の昇給は500円です。
でも忙しい病院だった為、残業が20時間以上ありました。

 

その為、残業手当が多くなり、また診療情報管理士という医療事務の中でも専門的な資格を持っていたため資格手当も付き、手取りは毎月22万円前後もあり医療事務の中では高額な収入だったと思います。

 

なので、病院によって基本給や残業の多さで手当の金額が本当に変わってきます。

 

また2つめの病院のように、資格手当が付く病院は稀だと思ってもらった方がいいです。

勤務時間や残業、休日出勤について

初めて病院に勤める時、
何時まで働くのだろう?残業は?休日出勤はあるのだろうか?
と不安に思う方も多いと思います。

 

勤務時間などは病院によって色々ありますが、

 

大きく分けて個人病院と総合病院や救急患者さんを受け付ける個人病院によって勤務の仕方が変わってきます。

 

まず、個人病院の勤務時間は診療時間=勤務時間の病院が多いです。

 

例えば、午前9時〜12時・午後5時〜7時までが診療時間の病院はその時間帯が勤務時間になります。
それ以外の時間は自由な時間になるので友達とランチに出掛けたり、主婦の方は晩御飯の準備などが出来ます。

 

ただお昼に自由な時間はあるけど、毎日朝から夜まで病院に拘束されてる感じがする為、個人病院での勤務時間を嫌がる方もみえます。

 

休日出勤は原則ない病院が多いと思います。
なぜなら、救急の患者さんの対応をしていないので、診察時間にみえた患者さんの対応だけなので休日出勤はない病院が多いです。

 

残業は、診察時間内ギリギリにみえた患者さんの診察が長引いたり、点滴などした場合はお会計の事もあるので残業として残る場合があります。
ただ、この対応は病院によって、順番で誰か1人が残ったり、後日お支払に来て下さいと対応したりする場合もあります。

 

次に、総合病院や救急対応をする個人病院の勤務時間は、朝8時半〜5時までと企業の会社勤務と同じ勤務体系の場合が多いです。

 

それは診療時間外に救急でみえた患者さんの対応をするため24時間常に受付窓口を開けているためです。
そして5時以降の診療があるので、当番制で10時や11時頃に出勤をして夜の診療が終わるまでの勤務があります。

 

なので転職等で医療事務をされる方は、今までの会社と勤務時間が変わらないので時間的には違和感なく働けたり、10時出勤などで朝がゆっくり出来ます。
ただ勤務時間が当番制なので予定が立てにくいです。

 

また救急対応をしている病院の為、日・祝日の休日出勤も順番であります。

 

残業も個人病院同様、診療時間内にみえた患者さんの対応を病院それぞれですが、個人病院と違い看護師など夜勤当直の方がみえるので、その方にまかせて事務は帰宅出来る病院もあります。

 

そして、どの病院も毎月診療報酬請求業務としてレセプトを提出しなくてはいけません。
このレセプトを提出しないと病院に収入が入らない為、大事な業務になります。

 

レセプトとは前月分の診療行為を毎月10日頃までに提出する業務で、外来患者数や入院施設の有無でレセプトの量が変わってきます。

 

総合病院など患者数が多い病院は、休日・祝日に出勤してレセプト業務をしたり、診察時間が終わってから残業して業務をする場合もあります。

 

ただ毎日残業するのではなく、レセプト提出期限が10日頃なので毎月月初めから10日頃まで集中してレセプト業務を行う病院が多いです。
就職する際は1度、面接等で勤務体系など聞いて検討してみるのもいいと思います。

医療事務の職員に求められる適性

医療事務は決して難しい仕事ではないと思います。

 

医師や看護師のように国家試験に合格しないと出来ない仕事でもないし、資格を持っていなくても働きながら覚えていけば出来る仕事だと思います。

 

でも医療事務というと仕事柄、様々な人と出会い色々な人と関わりを持たなくてはいけません。
お年寄りの患者さん、同世代、若い方や小さなお子様の患者さんと様々です。

 

また病院で働く医師や看護師、技師の方などのサポートをしていかなくてはいけないので、人と接する事が好きな方は医療事務に適しているかもしれません。

 

また受付からお会計まで、患者さんは少しでも待ち時間は減らしたいのは当たり前です。
なので、仕事を正確に早くこなす事が出来る能力も必要になります。

 

そして何より、病院という職場は何が起こるか分からないのが現状です。

 

患者さんが急変したから事務が今出来る事は何か、診察の待ち時間が長いとクレームが入ったらどう患者さんに説明し対応をするか、医師や看護師、技師の方々がどうすればスムーズに仕事を進めることが出来るかなど、

 

医療事務は今ある現状を理解し臨機応変に仕事をこなしていける柔軟性がとても大切になってくると思います。

 

さらに笑顔を忘れないで仕事が出来ると素晴らしいと思います。

医療事務の仕事内容

医療事務の仕事内容は、受付で診察にみえた患者さんの対応があります。
その際、保険証の確認に保険証を元に氏名・住所などの情報からカルテを作成します。

 

そして診察が終わりカルテが戻ってくると会計計算の為、診療内容をコンピュータ入力し計算後お会計をするという一連の流れの仕事があります。
その間にも電話応対などもあります。

 

そして毎月10頃までに診療報酬請求業務と言い、先月分の診療行為をレセプトとして仕上げ提出する業務があります。
レセプトとして診療行為の内容を提出しないと病院に収入が入らない為、請求漏れがないか慎重に業務をします。

 

また、ある程度ベッド数があり入院患者さんを抱えている中規模の病院は、専門に病棟クラークを配置している病院もあります。

 

病棟クラークとは、外来と別に病棟のナースステーション内で事務作業をします。
主な仕事内容は、入院案内や入院中のご家族の対応、医師や看護師のサポートがあります。

 

また細かい業務になると、カルテ管理としてレントゲンフィルム管理や検査データの処理、診断書などの文書類の整理があります。

 

そして病院の規模が大きくなる程、診療情報管理士が配置される場合が多いです。

 

診療情報管理士の仕事内容は、検査結果などカルテに足りない書類はないか、記録に誤りはないか確認したり、検査や手術日などの診療行為の経過がちゃんと書かれているかなど確認事項は本当にたくさんあります。

 

その確認事項を情報として医療現場で提供出来るようにするのが仕事内容になります。

 

医療事務というと、受付などの窓口業務を思い浮かべる方が多いと思いますが、このように病棟の規模に応じて様々な仕事内容があります。

科によって違う仕事の流れ

実際に産婦人科に勤めている私の一日の仕事の流れとは

 

産婦人科の受付事務という仕事に就いて早2年。
受付とは漠然としたネーミングで仕事をこなしてきましたが、やっていることはかなり多岐にわたりました。
受付も然りですが、まずは病院の窓口として患者さんを迎えます。

 

産婦人科は産科婦人科、と2種類の科が入っています。
産科はその名の通り、妊娠出産で受診するところです。

 

婦人科はもう少しくくりが大きいですが、どちらかというと女性特有の病気で来られる患者さんが多く来院します。
一日に来られる患者さんは産科と婦人科で7対3ぐらいの割合です。
婦人科が専門の病院もありますので、産科がメインだとそのぐらいの割合です。

 

出産までできる入院施設のある病院ですので、1年近く通われる患者さんがたくさんいらっしゃいます。

 

出産後も赤ちゃんの顔を見せにいらしたり、ご自分の体調が悪いと婦人科にいらしたりと長いお付き合いになることも多く、ちょっとした常連さんも少なくありません。

 

受付をしていると、朝からいろんなタイプの患者さんを目にします。

 

おなかの大きい方、つわりで気分の悪い方、元気いっぱいの方…
当たり前ですが女性の方ばかりなので、私としては気持ちがよくわかります。

 

妊娠出産を経験し、流産も経験があるので、そうなってしまった方の悲しみはいかばかりかと心が痛むのです。

 

かといって、感情移入ばかりしているわけにはいきません。
そういう方が少しでも落ち着いてお話ができたり(カウンセラーがいる病院でした)徐々に明るくなっていかれるところであるように、事務とはいえお声掛けをしたりしています。

 

出産は人生の一大事なので、少しでもストレスや肉体的な苦痛から解放してあげられるよう、穏やかな対応、素早い請求業務
(これが大事)、そんなところにも気配りを怠らず、看護師や医師にスムーズにつながるよう努力しています。

 

毎日患者さんが笑顔で帰宅できるように、サポートするのが私たちの役目ですので、これからも身を引き締めて業務をこなしたいと思います。

医療事務の就職・求人状況は?

医療事務の求人状況は地域によって異なってくると思いますが、条件等を選ばなければ求人は必ずあります。

 

でも、お給料の希望や休みなど自分の希望に合った求人を探そうとすると数は多くありません。
実際、医療事務の資格は取ったけど医療事務以外の仕事をしている人達もいます。

 

今、医療事務は人気が高いので求人募集1名の枠に何十人と応募者があるのは珍しくありません。

 

では、その1名はどのように選ぶかですが中途採用の場合、引き継ぎ期間があまり取れない事が多いので経験者を望む病院が多いです。

 

また結婚をされていて、特に小学生以下のお子さんがみえる方は、お子さんが病気等で急に仕事を休まれたら困るという理由であまり採用されない現実もあります。

 

そして、医療事務は月末から月初めにかけてレセプト業務で残業が多くなります。
その間、お子さんをご主人やご家族等で誰かみてくれる方がいて残業が可能かどうかでも採用が変わってきます。

 

さらに経費削減の1つで、正社員の採用を控え派遣やパートに切り替える病院もあるそうです。

 

特に総合病院などの大きな規模の病院は派遣で事務を採用している病院が多いので、総合病院等で働きたいという方は、医療事務の派遣会社に登録するのも就職する1つの案です。

 

医療事務の就職は、決して簡単ではないのが現状です。
でも正社員で採用される可能性もありますし、まずはパートや派遣で実務経験を積んで正社員を目指す選択もあります。

 

何より未経験者でも、資格が有ると無いとでは採用側に与える印象は違うので資格取得を目指してみるのもいいと思います。

医療事務の仕事が決まるまで

医療事務の仕事をしたいと思ってから、仕事が決まるまでの3か月。シングルマザーが就活をした体験談。

 

私が医療事務の仕事に就くまでには、いろいろと学ぶことがありました。
面接に至るまでの時間は長いほうではないかと思います。

 

医療事務経験というものは、資格を取る以上に必要だと思い知らされた気がします。

 

何回か病院に応募していて、やっと面接までこぎつけた際にも、
「経験は3年ほど欲しい」
と言われて撃沈…ということもありました。

 

資格といえども国家資格ではないため、医療機関によっては重視してくれないところもあります。

 

近年は、そんなこともなくなりましたが、病院正職員になりたいと思ったら、
パートやアルバイトで経験を積んでからのほうが、断然採用率が高くなります。

 

パートでいろんな科を経験するのもその後正職員採用に影響があるようです。

 

それを見越してか知らずですが、病院の医療事務職の募集記事を見ると正職員の募集はあまり見かけません。

 

どうしても病院の一日の流れ上致し方のない問題だとは思うのですが、午前と午後の診察の間が多めにあいているので、その間は職員がお休みになります。

 

その後7時8時まで午後の診察があるため、午後の帰宅は遅くなってしまいます。
そういった働き方だと正職員はどうしても嫌われ、
午前診の働き手ばかり応募が来る…といった状態になるようです。

 

私は正職員が希望でしたので、この勤務形態でも構わないと思って応募し続けました。

 

しかし、
子供が小さいのに大丈夫か…など痛いところを突かれたりして、
シングルマザーだとわかると即刻不採用になったりしました。

 

まだまだ女性が一人で子供を育てるのは大変な世の中なのです。

 

私は親にも頼れませんでしたので、かなり必死に毎日毎日応募し続けました。

 

捨てる神あれば拾う神はあるもので、
こういう人を探していました!
という病院もありまして、就活から3か月、無事仕事が決まりました。

 

採用の決め手は、シングルマザーなので、日々の生活のためにがんばってくれるのではないか…ということでした。
面接のときの必死さが伝わった…と言われました。結果オーライですよね!

医療事務の求人情報はどう探すか?

医療事務の求人で代表的なのは、厚生労働省が運営するハローワークを活用すると多くの求人を見ることが出来ます。
自分の住んでいる地域の求人情報をたくさん持っているし、窓口に行くと相談にものってもらえます。

 

最近では、小さなお子さんをお持ちの主婦の方専用の窓口があるハローワーク(マザース)もあるので、主婦の方はそのような窓口等を利用して自分の希望の病院を探してみるのもいい方法です。

 

次に正社員での求人数は少なくなりますが、アルバイト・パート、派遣や転職の求人を集めた求人情報サイトにも募集はあります。

 

また新聞の中や新聞の折り込み広告の中にも求人情報があります。
掲載されていることは少ないですが、身近な医療機関の求人が掲載されていることが多いです。

 

そして、意外と効果があるのが、近くの病院に行く機会があったら院内に「スタッフ募集」の貼り紙があるか探してみるのもいいと思います。

 

資格取得の為にスクールに通う予定の方は、スクールの中にある就職支援をしてくれるサービスを利用するのも就職につながります。
特にスクールと関わりがある病院の求人情報があります。中でも総合病院など大きな規模の求人が多いです。

医療事務への期待度を調べました

医療事務の仕事は、医師や看護師をとりまく環境にあります。
医師しか、看護師しかできない仕事が多々あります。それをサポートするのが医療事務の役目です。

 

主に医師や看護師は医療行為をする傍ら、医療費請求を中心とした医療費請求を中心に作業をします。

 

医師、看護師は医療行為ができますが、医療事務にはそのすべてを代わりにすることができません。

 

ですが、医師が医療事務を雇うのには、分業という仕組みを明確にしたいからだと言います。

 

医師が請求業務まですべてをすることは、実際に無理なのです。
それをやっていたら、診療所なのに大病院並みに患者さんをお待たせすることになるでしょう。

 

一日に100人前後の患者さんが来院する病院なら、医師1人、看護師2人、医療事務2人という配置が基本的だと言えます。
もちろん科によって若干違いはありますが、そのぐらいの比率で配置された病院は、スムーズに回ると思います。

 

医師の一人に訊いてみましたが、
医療事務という役割が増えてから、格段に仕事がしやすくなったと言います。

 

以前は資格などが存在しなかったので、普通に事務員さんのイメージで就職される方が多かったようですが、それだと医療業界の事務仕事の知識に乏しく、また時間もかかってしまうことから、即戦力のある人が求められました。

 

医療事務の資格ができてから、その勉強をしてきたスタッフとの連携はスムーズでやりやすいとのことでした。

 

看護師の一人に訊いてみると、以前自分がやっていた事務仕事を、専門の事務さんにお願いできるのは助かるとのことでした。

 

その方は、
「特にパソコンの業務が苦手なので、医事コンピュータを熟知した医療事務員にお願いできると、とても安心して自分の業務がこなせる」
と言っていました。

 

医師や看護師のように、医療の知識は特に多くは求められませんが、それにまつわる医療費であるとか、患者さんとの窓口での対応は、医療事務員の技量にかかっていると思います。

 

それは医師と看護師の間で、患者さんとのパイプ役を務める大事な役目を担っているのです。

医療事務の仕事の大事な役割

医療事務をしてきて、やりがいを感じる点はなんでしょう。
毎日そんなに大きな変化があるわけではありませんが、日々勉強しているな、と思うことは結構あるのです。

 

まず、医療の知識。
一般の人に医者の知識が芽生えるわけではありませんが、毎日医師と接していると、色々なことが何となくわかってくるのです。

 

病名や治療法、薬や服用後の流れを毎日見ていると、予測だとか応用だとか先読みができるようになりました。

 

なんと自分が病気になりにくくなるという利点までありました。

 

医者の不養生という言葉がありますが、医療スタッフは逆じゃないかと思ったりします。
もちろん過酷なシフトの病院もあるとは聞きますが、私は幸いというかそういった状況になったことはなく、毎日優秀な医師や看護師の傍らで仕事ができて本当に楽しいです。

 

思えば看護師になろうかと思ったり、介護士にもなろうと思ったり、どちらかといえばフィールドワークを目指していたのに、気が付いたらオフィスワークに徹している毎日。

 

看護師になればよかったと今さらながら(40歳)思ってはいますが、そこは縁の下の力持ちも悪くないと思うし、頑張って介護士の資格は取ったので、まだまだ可能性は秘めているとちょっと図に乗っている毎日です。

 

医師に医療事務の必要性について尋ねてみましたら、
受付で患者さんが和んで入ってくるので診察に入りやすい
と褒めてくださいました。

 

そういうのは医師や看護師ではしにくいところでもあるので、
事務さんが和ませ役(?)として入口に立っているような存在であるならば、とてもいい病院だと思われているのだ
と語ってくださって、感動してしまいました。

 

畏れ多くも病院の顔だと言ってくださる院長の元、まさにそれをやりがいにしながら患者さんのため、医院スタッフのため、頑張って仕事をしたいと思う今日この頃なのです。

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